「金持ち父さんの投資ガイド 入門編」ロバート・キヨサキ

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『金持ち父さんの投資ガイド 入門編』

金持ち父さんの投資ガイド 入門編―投資力をつける16のレッスン

ロバート キヨサキ,シャロン レクター 筑摩書房 2002-03-21
売り上げランキング : 2693

by ヨメレバ

1.金持ちになる道を選び、その世界を信じる

2.マイプランを持ち、レシピに従う

3.言葉と時間を大事にする

4.リテアップし、財務諸表で考える

5.間違い+学ぶ、でワンセット

 

レッスン1.道を選ぶ

レッスン2.コインの表裏を見る

レッスン3.得意分野を決める。

レッスン4.プランを持つ

レッスン5.言葉を増やす

レッスン6.単純なレシピに従う

レッスン7.マイビジネスを持つ

レッスン8.時間はお金より大事と意識する

レッスン9.安全・快適プランを作り金持ちプランを作る

レッスン10.チケットを売る側になる

レッスン11.テーブルのこちら側に座る

レッスン12.よりよい投資家になることに焦点を合わせる

レッスン13.ファイナンシャルリテラシーがリスクを減らす

レッスン14.財務諸表で考えるくせをつける

レッスン15.間違い+学ぶ、でワンセット

 

・ 90%の平均投資家になるのをやめて10%の金持ち投資家になる。

・ 株も不動産もビジネスへの投資。ビジネスに強くなる。

・ 「適格投資家」・・Eありあまるお金のみ

「洗練された投資家」・・E ありあまるお金+ E 教育 + E 経験

・ 1番大変なのは最初の100万ドル(1億円)

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レッスン1 道を選ぶ

洗練された投資家になる、10%に入ると決める。「金持ちになる」を優先させる。安全、快適より。

・ ビジネスを起こしてそのビジネスを通して投資する

・ 投資とは自分をコントロールすること

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レッスン2.コインの表裏を見る

・ 今、現実がどうであれ、「お金がありすぎる世界」を信じる。

コインの表裏
1.お金がない
2.お金がありすぎる←こちらのプランを持っておく

今は1でも2の存在を信じて、2の世界から物事を見るようにする。

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レッスン3.得意分野を決める。

投資は人によって定義が違う。全ての専門家になるのは不可能と知る。

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レッスン4.プランを持つ

投資は「プラン」。商品でも手法でもない。旅行計画みたいなもの。

日本からハワイまで行くのに自転車で行こうとしてないか?気を付ける。乗り物にこだわりすぎないこと。プランに合わせて乗り物を選ぶ。

★プランが決まれば、乗り物も自動的に決まる。プランが乗り物を選ぶ。

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レッスン5.言葉を増やす

・ 「お金を作るのにお金が必要」という考えは最悪

お金を作るのに必要なのは
×  お金
〇 言葉

・ 大事なのは経験、学ぶのは次。

・ 特定分野の語彙を増やすこと

投資、ファイナンス、会計、会社法、税法など使う言葉と金銭的満足度は関係がある。40年後、三世代に渡って資産を残せるぐらいになる。

・ 口に出さない「考え」「思考」が大きな力を持つ

・ 毎週1つずつ言葉を増やし、それを入れて文章を作る→サイトでやってみる。言葉、定義、例文。

・ 言葉(人生の大元)が

→考えを作り

→現実を作り

→人生を作る

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レッスン6.単純なレシピに従う

投資はプラン

プラン=方式+戦略

料理=レシピ+調理

投資とは退屈なもの。途中で飽きるから100人のうち3人しか金持ちになれない。

「単調」だと覚悟しておく(幸いまだ飽きていない)「シンプル」な方がいい。

この200年の方法
レシピ① 「ビジネスを立ち上げ、そのビジネスに資産を買わせる」
レシピ② 「緑の家を4つ買って、赤いホテル1つと交換する」

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・ 投資は考えないように機械的にすればするほど、少ないリスクで心配も少なく、より多くのお金を作り出すことができる。

・ 個人的な経験より、事実を見ること
〇 自分のレシピを見つけ従う
×  札束を追いかける

・ 敵にはすでに出会っている。それは自分自身だ。

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レッスン7.マイプランを持つ

・ マイビジネスを持つ。

・ 目標は現実的に。

・ プランは変わらず、自分が変わっていく。

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レッスン8.時間はお金より大事と意識する

・ 時間は貴重なもので、「値段」がついている。

・ 金持ちは時間を買う

・ 値段をお金で測る。家:3000万円

・ 値段を時間で測る。家:施工1か月。+大工さん、材料メーカー、設計士さん、10年の経験。

・ 時間はお金より一番大事。一番価値がある。

・ 「てっとり早く金持ちになりたい」←時間を投資していない←結局時間、お金、両方失う。金持ちは「時間を投資する」

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レッスン9.安全・快適プランを作り金持ちプランを作る

安全・快適:制限の人生。

金持ち:無限の人生。

・ 金銭的土台を築いてから、金持ちレベルの投資をする。

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レッスン10.チケットを売る側になる

・ 内側から投資する

・ フットボールのプレーヤーになるのではなく、ゲームの主催者になる。チームのどちらが勝とうがチケットは売れる。

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レッスン11.テーブルのこちら側に座る

・ 貯金はインフレと税金で食いつぶされる

・ Iクワドランドを大事にする。自由はここから生まれる。どんな仕事をしていようと「投資家」になる。

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レッスン12.よりよい投資家になることに焦点を合わせる

×他の人と比べる。競争する。より多くのお金を儲けようとする。
〇よりよい投資家になることに焦点を合わせる。

経験、教育を積む。それ以外は意味がなく、危険。

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7つのルール

①どの収入のために働いているか自覚する

②「勤労所得を不労所得、ポートフォリオ所得に変えていく。」→結局投資とはこれだけ

③勤労所得の安全を確保する。

④「投資家自身」「人」が資産になる。

車は一流でもドライバーが素人なら誰も賭けない。投資や取引は良くても、投資家がよくなければ結局はダメ。

⑤準備する

× 何が起こるか予想する。→ドルは何円になる。明日は雨だ。

〇 何が起こっても大丈夫なように準備する。→ 円安ならこうする。円高ならこうする。雨が降った時用に傘を、晴れた時用に帽子を準備しよう。

予想:1度や2度は当てられても、ずーっと当て続けることは誰も絶対にできない。

準備:準備することは毎回、ずっと、誰でも、できる。

・ 「修理屋」になる。

逆張りではなく、他の投資家も直って欲しいと思うものを直す。焦点を合わせ他の人が今探しているものに敏感になる。「準備」ができていれば取引チャンスは毎日ある。

⑥必要なお金を手に入れる

取引がお金を呼び寄せる

⑦リスクとリウォード(見返り)を評価する

× お金のために働く。仕事を見つける。
〇 チャンスを見つけることを学ぶ。

× 損して政府の税優遇をもらう
〇 儲けて、さらに優遇ももらう

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レッスン13.ファイナンシャルリテラシーがリスクを減らす

資産の欄だけを見ても、それが本当の資産かどうか分からない。CFが大事。それが収入になっていれば、本当の資産、支出になっていれば、資産の顔をした負債(メッキ資産)

(マイ意見)
例えゼロになっても何度でも作れる力、「立ち上げ力」も資産の1つなんじゃないか。

雨風で苗が全滅しても、また種を植えて育てる農家の持つ「強靭な精神力」。「繰り返し作れる力」

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レッスン14.財務諸表で考えるくせをつける

・ いつも二つの財務諸表がある。自分の負債は、誰かの資産。自分の支出は、誰かの収入。

・ いつも財務諸表で考える習慣を身につける。

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レッスン15.間違い+学ぶ、でワンセット

間違いとは・・新しい何か、自分がそれまで知らなかった何かを学ぶチャンス。

間違いを犯している人=多くを学んでいる。自転車に乗れると新しい世界が広がる。

金持ち父さんもビジネスで何度もお金を損した。→がっかりせず、満足度、賢さ、決意も、前より増した。お金も増した。

・ 学校での頭の良さ → まず授業
・ 世間での頭の良さ → まず間違い→ そこから学べるかは本人次第→ 学べて初めて「頭がいい」

たいていの人は避けようとするが、こちらの頭の良さの方が金持ちにしてくれる。

・ 経験+学び=知恵

× 間違いを避ける
〇 間違いをおかし、そこから知恵を得る

間違ったり、失敗した時、腹が立って他の人のせいにすると「知恵の宝」は相手のものになる。

何があっても自分で責任を取るようにする、と「知恵の宝」は自分のものになる。

・ 人は何かを教えあうために集まる

・ 【間違う+そこから学ぶ(2点)】でワンセット。

× 間違いをおかさない(0点)

× 間違って、そこから学ばない(1点)(同じ失敗を繰り返す)

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90対10
90:資産を買う
10:資産を作り出す

「アイデア」「考え方」がカギ。たいそうな発明でなくていい。まんが図書館。ゴミだったまんがを資産に変えた。この「思考のプロセス」を常に鍛える。

金持ちの仕事は→「お金を作り出すこと」自分が働かず、自分のアイデアが働く。

×他の人の資産を作るお金のために働いて一生を過ごす
〇自分の資産を作るために年月をかけて働く

アイデアは途方もないもの、バカバカしいものでもOK。どのようにしたらアイデアを資産にできるか、方法を立証できるようにする。

 

金持ち父さんの投資ガイド 入門編―投資力をつける16のレッスン

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