080921
【 今日の一句 】
やってみる「勇気」と ワクワク「好奇心」
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幸せな経済自由人の金銭哲学-お金持ちへの扉を開く60の習慣-マネー編[Kindle版]
本田 健 ゴマブックス株式会社 2011-02-28
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【 内容 】
★マネー
自分の人生を変えると決めればお金持ちになる可能性はある。いつの時代、どこの国、どんな職業でもなれる。お金の法則をいろんな角度から伝えるので面白いと思ったことは実行する。人生を変えてくれる。
お金持ちになるのに必要なものは「自分の未来に対する好奇心」→自分の才能を使ってこんなことをやってみたらどれだけうまくいくだろう。
ワクワクする「勇気」→だめかもしれないけどやってみよう
資産1億・・誰でも到達可能。年収1000万。質素に数十年。
資産3億・・年商数億から10億のビジネス。従業員100人。数千万の収入を10年以上続け投資に。一番忙しくストレスフル。
資産10億・・会社、お店を所有。不動産、株。
資産100億・・会社上場。地方の有名な一族。
資産1000億・・上場企業の創業者一族。2代以上続くお金持ち。日本には数10人。
お金からみる人生ゲームはシンプル。一生を通じてお金をどの仕事から得るのか。それだけ。何歳になっても本人が本気なら何でも可能。
お金持ちになった人で計画通りの人生を送ってきた人はごくわずか。多くが最初考えた方向とは全然違う職業に出会いそこで自分の才能を見つけ成功のチャンスをつかんでいる。
どのように変えたい?→お金をもたらしてくれる仕事を増やす。外の世界とかかわる。いきがいを見つける。
マネーは交換ゲーム。長い年月をかけて賢く交換していく。最初は自分の労働力をお金にかえ、資産を増やしていく。思ったよりも良い条件で交換できることもあれば騙されてすべてを失うこともあるかも。
ずっとうまくはいかない。またやり直せばいい。望んでも望まなくてもこの交換ゲームは一生続くので楽しんで豊かになった方がいい。
ズルをしたり、相手から奪って短絡的にもうけても、今度は誰かに騙されてお金をなくす。目先のことに意識を向けず、長い交換ゲームで成功することを目指す
☆お金持ちになるための具体的行動
○銀行口座を分ける
① 一般生活口座
② 楽しむための口座
③ 投資
④ 経済自立口座
⑤ 寄付口座
○収入の80%で生きる(残り20%はいざのためにおいておく)
○いい無駄遣いをする
人生で素晴らしいもの、楽しいことのほとんどは無駄のカテゴリー。海外旅行、コンサート、パーティー、友人へのプレゼント。すべてなくてもいいが楽しくて豊かになる。「無駄遣いはお金持ちへの近道」とのんびり構える。
○安いものでなく自分の好きなものを買う
日本人口の95%は経済的不自由。残り5%に入ろう。常識から外れている。買物は自分が好きかどうかで決めよう。(高いか安いかではない)
「買ってずっと楽しさが続くかな?」と考える。YESなら値段を見ずに買う。
大好きなものを買う→自分の生活に大好きなものに囲まれ、お金ってすばらしいなと稼ぐモチベーションが高まる。
○まずは月収100万円を目指す。
経済自由人を目指すなら月収100万円のラインを自力でクリアーするのは最低条件。このラインを超えるくらいの情熱、創造性、行動力は経済自由人になるためのスキルとして絶対に必要。
○贅沢の前受け
自分が豊かになったらやってみたい贅沢なことを先に少しやってみる。(グリーン車、高級レストランで食事)ご褒美の前もらいでモチベーションアップ♪
○お金持ちになったときのプランを考えておく
1000万貯まったらどんなふうに使うか?
○目標
×「お金持ちになる」
○「お金持ちとして生きる」
お金持ちになるのは当たり前でそこから「どう歩くか」が大事、という軽さが自由と楽しさを生む。幻想、夢ではなく予定(プラン)に変える。
○借金について
借金は必ずする。ある程度のプレッシャーはかかるが、これもトレーニング。
○お金の払い方
いつも余計に払うくせをつける(チップ)業者の人に缶コーヒーやお茶でもOK。自分の労力も余分にするようにする。お金も、やさしさ、仕事も気前よく!
○欲との付き合い方
「儲けてやろう」と欲を出すと必ず損をする。応援だと思って投資したり、ビジネスをする方がうまくいく!
目の前のお客さんにサービスするつもり。→新しいお客さんを紹介されたりする。
お金やビジネスの成功・・取引先、お客さんに素晴らしい貢献をした結果。
「儲けてやろう」という気持ちは、先にこちらから与えず、労せず、奪ってやろう、とする行為。
○にこにこのお金を受け取る
お金を受け取ったときに、お札に^^笑顔のマークがついていたらOK。
お金を出す人やお札が怒っているとNG。悪銭身に付かず。
○気をつけること
「強い衝動的な行動」「感情的バランスの悪さ」=全てをフイにする爆弾
お金、男女関係、お酒、薬などで衝動に動かされた行動はダメ
例)勝負すべきでないところで勝負する。実りのない交際相手にお金をつぎこむ。競合相手に負けないため意地で無理に安値で売る。衝動的にフランチャイズに契約する。見栄で大きな家を買う。うさんくさい儲け話に退職金をつぎこむ。横領で20年来の信頼をなくす。
○大切なこと
つきあう人との信頼関係。「経済自由人の道を歩こう」と決めたら一番守らなければいけないのは「自分の信用」。失われた信用は取り戻しにくい。最初から失わないようにする。
○他人に対して
ふだんから積極的に人を助けてあげてください。必ずしもお金でなくても情報をあげたり、やさしい言葉でもいい。相手にはどんなに助けになるか分からない。苦しいときの親切は心にしみる。
大切な友人にするのと同じことをふだんから周りの人すべてにやってあげよう。そうすれば人生が楽しくなる。
お金にコントロールされないためにはお金のことをよく知る。自分がどのようにお金に影響されているのかを知ればその影響から抜け出ることができる。お金を自由に扱えるようになる(自分がお金の主人になる)と人生が自由になる。
★投資
1億円を用意できる人にいい話がくる。いい話はお金もちのところにくる。儲け話は乗る人でなく語る人にとっておいしい。最初にためた1000万円はなくなる。すぐにまた2000万円作れる技術を身につけている。
なくなっているようでも知恵、人脈、信用など身に付いている。それがもっと大きな金額のお金、情報をたぐりよせる。そこに入口がある。勇気を持ってお金を動かす。1億円から1000万増やすより最初の1000万、100万が何倍も大変!
★ビジネス
○ビジネスの源
お金を生み出す最初の源は「アイデア」「創造力」
誰もが欲しがっているものを作ったりかゆいところに手がとどくサービス。奇抜でなくてもいい。既存の商品にひとひねり加える。当り前の反対側。常識を見直す。
○キャッシュポイント
キャッシュポイント=自分の「お金になるポイント」を見つける。一番楽しく、自然にやれる方法をアレンジ。モノを作る。人前で話す。モノを売るのが得意。など。
ひとより上手にできることを探す。お金を払ってでもいいからやってくれない?と友人や知り合いに言われたこと。
自分がやっていて、楽しくて、周りにも感謝されて、自然にできることがきっとあるはず。
これかな?と思うポイントをどんどん掘り進めていく。たくさん穴を掘ったもの勝ち。3本目?20本目?見つかるまであきらめずに掘り続けること
○キャッシュポイントの掘りあて方
ワクワクすることの周辺を探る→新しいことを始めて広げていく時のが好き
どんなときに楽しそうで生き生きして見える?
小さい頃から気になっていること、やってみたかったこと、趣味でいいから始める。長期的な成功を目指すほどリターンは高くなる。すぐに儲けようと思うと損をする。
(○自分がビジネスで目指したいこと
・ライフワークバランス(労働時間の短縮。家族との時間を大切に)
・自然、動物との共生
○寄付したい先
・クリーンエネルギー財団
・子供小児科の増設)
○失敗について
アメリカ、中国では勝つときもあれば負けるときもある。「失敗はするもの」と平気。10回は失敗しなきゃ成功できない。経営がうまくいかなくなっても「失敗=絶対にいけないこと」ではない。
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幸せな経済自由人の金銭哲学-お金持ちへの扉を開く60の習慣-マネー編[Kindle版]
本田 健 ゴマブックス株式会社 2011-02-28
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